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株式市場って何に?

2007年11月27日
株式市場は前項でご紹介した「発行市場」と「流通市場」を意味していますが、
一般的には、株式売買を取り扱う場所や制度まで含めて「株式市場」とよんで
います。そこで、もう少し整理して理解を深めてみましょう。

「流通市場」で実際に注文を集中的に処理する場所が「証券取引所」です。取
引所は東京・大阪・名古屋・札幌・福岡にあります。その中で世界的にも有名
なのが「東京証券取引所(東証)」で1部・2部の市場その他新興企業の株を
扱う東証マザーズ、外国の株式を売買する外国部なども東証の中にあります。

「大阪証券取引所(大証)」は日本では東証の次ぐ規模で、ヘラクレスという
新興企業の株式売買をする新興市場を持っています。

更に店頭市場から発展したJASDAQ(ジャスダック)証券取引所は代表的
な新興市場で新規上場株やベンチャー企業の宝庫です。

「発行市場」は前述のごとく、企業が新たに発行した株を証券会社を通じて売
買される市場です。
タグ:株式
posted by 株−研究会 at 12:41 | 株式情報

「証券会社」の役割とは?

2007年11月23日
証券会社は株や債券に関する色々な業務を遂行しています。列挙してみますと、
「売買委託業務」「自己売買業務」債券や株の「引き受け業務」「売り出し・
募集業務」などをてがけています。

「売買委託業務」・・・投資家が株式売買などをする際に、直接「証券取引所」
           に発注することができないので、証券会社に仲介を委
託します。証券会社は投資家の代わりに「株式売買委
託手数料」をとって代行します。

「自己売買業務」・・・証券会社は取引の仲介をするだけでなく、自らも株式
を売買して売買利益を追求します。このことを「ディ
ーリング」といいます。

「引き受け業務」・・・企業が株や債券を発行する場合、証券会社に委託料を
払って引き受けてもらい、証券会社が投資家に販売す
る業務を行います。

「売り出し・募集業務」引き受け業務とこの売り出し業務のことなるところは、
引き受けは企業が新規に発行する株式など(まだ発行されていない株式など)
を引き受けるのですが、「売り出し業務」は公募など既に発行済みの株式や債
券を対象にしています。この場合、売れ残った株や債券を引き取る必要はあり
ません。つまり、募集業務ということになります。
posted by 株−研究会 at 10:00 | 投資について考える

「証券取引所」ってどんな所?

2007年11月22日
証券取引所は、東京・大阪・名古屋・札幌・福岡にあります。

日本だけでなく世界中の人が、日本の株を売買するため証券会社をとおして注文をだします。

個別に売買するとなかなか相手を見つけられない場合でも、証券取引所を通じて一堂に会して売買すれば、大量にしかも適正価格で売買が可能です。

そのような機能を持った施設を「証券取引所」といいます。

東京、大阪、名古屋の各証券取引所には、上場基準によって1部と2部があります。

また、東証には外国部も併設されています。

取引に参加できるのは、取引所の会員になっている証券会社だけです。

貴方が、株式を売買するには、一定の手数料(各社で差異あり)を支払って、証券会社を通じて売買してもらうことになります。

証券取引所では、大勢の人が独特のサイン(手振り)で取引をしていました(立会場取引)が、最近ではコンピュータのシステム取引がとってかわり貴方のパソコンから注文を出せば瞬時に売買でき、手数料も大変安くなりました。
posted by 株−研究会 at 10:00 | 投資について考える

株式市場って何に?

2007年11月21日
株式市場は前項でご紹介した「発行市場」と「流通市場」を意味していますが、
一般的には、株式売買を取り扱う場所や制度まで含めて「株式市場」とよんで
います。そこで、もう少し整理して理解を深めてみましょう。

「流通市場」で実際に注文を集中的に処理する場所が「証券取引所」です。取
引所は東京・大阪・名古屋・札幌・福岡にあります。その中で世界的にも有名
なのが「東京証券取引所(東証)」で1部・2部の市場その他新興企業の株を
扱う東証マザーズ、外国の株式を売買する外国部なども東証の中にあります。

「大阪証券取引所(大証)」は日本では東証の次ぐ規模で、ヘラクレスという
新興企業の株式売買をする新興市場を持っています。

更に店頭市場から発展したJASDAQ(ジャスダック)証券取引所は代表的
な新興市場で新規上場株やベンチャー企業の宝庫です。

「発行市場」は前述のごとく、企業が新たに発行した株を証券会社を通じて売
買される市場です。
posted by 株−研究会 at 12:41 | 投資について考える

株式市況 急騰銘柄の条件を把握しておこう!

2007年09月26日
個人が効率よく短期に大きな利益を出すには、比較的株価変動率の大きい銘柄の急騰場面・
急騰ポイントを把握して飛び乗りではなく、買って直ぐに上がる時点で仕込むことが出来なければなりません。
そんな、上手いことが出来るのでしょうか?できます・・・。

一口に「急騰銘柄」を探すといってもそう簡単ではありませんが、その方法は確実に存在します。
そのためには、銘柄分析を怠ってはいけません。
銘柄の分析法には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析がありますが、
ファンダメンタルズ分析で将来性・業績等が良く全く問題のない銘柄を貴方が買ったとして、
その銘柄が急騰するとは限りません。

その様な銘柄は、案外底値を這って上がってくるのに時間が掛かったりします。
貴方が、長期「バリュー株」狙いでしたら、それも良いでしょうが、
「短期急騰銘柄」の発掘をしたい場合には、全く意味がありません。

そこで、貴方に提案ですが、ファンダメンタルズ分析は
「不安な要素のない企業」かどうかを認識する程度で、
テクニカル分析で過去に急騰した銘柄の急騰場面でどのような条件の時に、
大きく値を飛ばしたのかを帰納的に検証してみては如何でしょうか。
それも、条件が多ければ多いほど銘柄選定が煩雑になりますので、
出来る限り条件は5つ以下に押えるべきです。


それでは、「急騰する」銘柄の性質を述べておきます。
(1)長期に渡って大相場がなかった銘柄(上値のシコリがないこと)
(2)小型株(発行済み株式総数が6,000万株以下)であること。
(3)ある一定期間の株価移動平均線を上回ってきた銘柄。
(4)テクニカル分析(RSI、VR、RCI、ストキャスティクス 等)の上昇指標が示現。
(5)出来高が増加してきている銘柄。

以上の条件をすべて満たす銘柄です。

具体的には、企業秘密ですのでここで申し上げる訳にはまいりません。研究してみてください。

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株式分析
posted by 株−研究会 at 07:00 | 投資について考える